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年末に簡単にできるスニーカーをきれいに見せるお手入れ方法

年の瀬も押し迫ってきました。そろそろ大掃除に手を付ける人も多いかと思います。

特に玄関はきれいにして新年を迎えたいですよね。すると、それに合わせて下駄箱の中も掃除と整理を。さらに、靴自体も新年に向けてきれいにしたいと考えてしまいませんか。

とはいえ、全部するには時間がない。ですので、お手軽にできるスニーカーをきれいに見せる方法についてご説明します。

履いている本人も、他の人も靴で一番目に入る部分はつま先から甲にかけての部分です。ここが汚れていると、一目で「汚れている」という心象をもってしまいます。

つまり、つま先から甲の部分をキレイにすれば、見た印象は大きく変わってきます。

Simple O.S.Sneaker(OSスニーカー/オーエススニーカー)をはじめとしたスニーカーの多くは、甲の部分が靴ひもでおおわれています。つまり、まずは、この「靴ひも」をきれいにするだけで、靴全体がきれいに見えてきます。

まずは、靴ひもを外してみましょう。

靴ひもを外すのはそれほど手間がかかりません。

OSスニーカーの場合は、アイレットと呼ばれるひもが通しやすいスチールの穴が付いています。アイレットとは日本の靴業界では別名「鳩目(はとめ)」と言われています。

「鳩の目」くらいの大きさで、見た目からその様に呼ばれるようになりました。

素材に直接開けた穴よりも、この「アイレット」「はとめ」があることによって、靴ひもを外すときはもちろん、ひもをきつく締める時にも簡単にできます。

OSスニーカーにはこの「アイレット」「はとめ」が6段になっています。ひもを通したり外したりするときにそれほど、時間はかからないと思います。

靴ひもを通すより外すことは、それほど大変では無いと思います。まずはひもを外してみてください。

靴ひもを外してみると、ひも自体が意外にも汚れていることとが分ります。

靴底(アウトソール)はいつも地面と接しているので、汚れるのは分かります。しかし、靴の甲がここまで汚れていることに驚くことも。特に「アイレット」「はとめ」と接していた部分が黒ずんでいたりします。

この汚れたひもを洗いましょう。

とはいえ、靴のひもだけをわざわざ洗うのも面倒ですね。 

そこでお手軽な方法をご紹介します。Simple Shoes Japan 溝口は、お風呂に入ったときに洗ってしまいます。

シャンプーや身体を洗うときに、足元においておき、流れる泡を一緒に浴びさせてあげるのです。そして、お風呂を上がる前に、ぞうきんの様にゆすいで、しぼりるだけです。

その後は、物干し竿に伸ばして干します。それも面倒な時は、ハンガーにかけておくくらいです。日陰干しや天日干しも気にしません。多少ちぢむかもしれませんが、それも気にしません。干しジワなどもできてしまいますが、それまた気にしません。

なによりも、靴ひも自体がきれいになっていることが大事です。そして、ていねいにひもをまた通すことが大切です。

スニーカーの他の部分も掃除すればもちろん靴はきれいなに見えます。しかし、最初に書いた通り、甲部の多くが靴ひも、特に白の場合には、ここをキレイにするだけでは、印象は大きくかわります。

靴ひもを外すのは5分程度。洗うのはお風呂で自分と一緒。ゆすぐ、干すにそれぞれ1分。そして、もう一度靴にヒモを通すのに10分もかかりません。

これだけで、キレイな見た目になります。さらに、きれいになったスニーカーは、気持ちが良く、お出かけの気分を高めてくれます。

ちょっと、数分だけ愛用のスニーカーに手間を掛けてはいかがでしょうか?

年末年始の気持ちを高めてくれるはずです。