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物事もSimpleに

世界で販売しているフットウェアブランドは、各国で販売している会社や支社が集合する会議を年に2回〜4回行うことが多いです。
それぞれの地域での趣向が異なるため、最終的に販売する商品を確定する会議ではあるのですが…

あるブランドを扱う日本企業では、毎回6〜7人が米国に向かう慣例行事になっています。
渡航費、滞在費、出張手当など、ひとりあたり30万円としても総額で約200万円。
結局この費用は、商品価格に転嫁されているのです。

Simpleは、Simpleのシューズをシンプルにお届けすることも目標にしています。
なので、上記の様な慣例的なことは行わず、必要最低限。またITでできること、例えば電話会議(言い方がレトロ..)などで代替してコストを掛けない様にしています。

高級バッグのシェアリング&サブスク・サービスをされているラクサス児玉社長が、
「ビジネスを成功させるためには『高いものを安くする』『かかっていた時間を短縮する』『物事をシンプルにする』という法則があります。」と言われていました。

物事もSimpleにしていきます。

1998年、O.S.Sneakerは9,800円、Suede Clogは11,800円でした。
今回、再販となる2020年の価格は、10,000円と12,000円。(税別)
22年を経過して、200円だけ上がってしまいましたが…