Simpleとは...

Simple®︎は1991年米国カリフォルニア州で誕生したシューズ・ブランド。 創業者 Eric Meyerは「今までに見たことの無いような斬新なデザインで、最新の素材を活用した..」という考えとは真逆… そんなに勿体ぶらないで、気取らず、自然な、というSimpleの語源通りのライフスタイルをシューズにしました。 Simpleとは単純な、簡素なという以外にもこんな意味があったのです。 Eric の考えを凝縮したデザインのシューズは、瞬く間に全米、世界へと広まったものの.. Y2Kとか言われる頃、Simple®︎はEricの手から離れ、Ericの考えやコンセプトも薄れていき… 残念なことに2011年Simple®︎は幕を下ろしました。 2015年米国で体制が変わり復活。 要はSimple®︎ブランドは買収されて新オーナーの元に。 買収というとなんだか騒々しいと思われがちだけど、新オーナーはSimple®︎の原点であるEricの考えを元に、 クラウドファンディング Kickstartaerで復活。 そして、日本でも2020年クラウドファンディング Makuakeを通して、当時のコンセプト、そして当時の仕様を忠実に再現して復活しました。 不思議な縁もあって、Ericが創業した頃、日本に導入した輩が再び、携わることになりました。 写真は1990年代 創業当時のバナー(布かんばん)。 輩のガレージの奥に眠っていました。(好きで捨てられなかったというのが本音) ご覧の通り、webサイトは全く凝ってないstores.jpです。 (stores.jpさん、ごめんなさい) いいんです。 勿体ぶらず、気取らずに、自然体(身の丈に合わせて)でやっているので。 販売スタイルもSimpleにしていきます。 「飾り気がない」ことで、「価格」に反映させていきます。 また最近では衣料廃棄ロスということが話題になっています。 売り逃がしや、陳列を埋めるための余剰在庫を抱えるビジネスがファッション業界では主流でしたが、我々Simpleは廃棄はもちろん、特価・処分販売によって、普通に購入して頂いたファンを傷つけない為にも、潤沢な在庫を持たないビジネススタイルです。 そのため、欠品の際には、ご注文頂き生産・入荷までお待ち頂くことでSimpleファンにはご協力をお願いしています。 バナーのSimple®︎の下に"a nice little shoe company “とあります 。 そう。 『小さい(けれど)素敵な靴会社』を目指しています。